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注文住宅は担当者との出会い


私達夫婦は一人っ子同士の結婚です。
それぞれの父が亡くなり、母たちが離れた場所で一人暮らしになったので同居を検討するようになりました。
母が2人、私達夫婦、大学生の子供2人の計6人で住む家探しが始まりました。

最初は何もわからず建売住宅や中古物件を見学に行ったりしましたが、家族構成にあう建売住宅を探すのは難しく、注文住宅を検討することになりました。土地を持っているわけではなかったので、遊び半分の気持ちでモデルハウスの展示場に行きましたが、説明を受けているうちに本気になってとうとう見積もりを依頼して帰りました。
結果予想以上の購入金額に驚き、土地も購入していなかったので一旦保留となりました。
その後ひとつのハウスメーカーの担当者さんだけが半年ごとに様子を聞きに三年通ってくださり、その後土地を購入したので迷わずそのハウスメーカーに注文住宅を依頼しました。

注文住宅を建てることは予想以上に大変で、毎週のように展示場に通って相談します。間取りから始まり、外壁、屋根、キッチン、お風呂、トイレ、壁紙、床、配線まだまだ細かい打ち合わせが続きます。
土日に宿題を持ち帰り、平日考えて週末展示場へいくことの繰り返しです。
カーテン選びやクロス決めに入る頃はほぼ完成に近づくころです。
注文住宅の難しさはイメージできないことです。

天井の高さ、部屋の広さのイメージは出来上がるまでわかりません。
何をどうしておけば便利なのかということは、既に建てた人たちの意見をネットで参考にしながら考えました。
配線の打ち合わせも担当者の意見を参考にしながら慎重にすすめますが、工事も進んでいくので、ゆっくり考える時間はありません。

このように担当者と毎週のように打ち合わせをすることが半年ほど続きます。
担当者の人がらや相性はとても重要です。
注文住宅を考えた時には信頼できて任せられる担当者かどうかを見極めから依頼しないと思い通りの注文住宅にはなりません。こちらの意見を理解したうえで出来る範囲の提案をしてくれる担当者に出会えれば後悔しない家造りができます。

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